デザインの修正回数について

ウェブデザイン

ポスウェブの制作メニュー

ポスウェブの制作メニューには「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランがあります。それぞれのプランは、デザインのこだわり度合いとご予算に合わせて、お好みで選んでいただいてかまいません。それは、ワードプレスカスタマイズであってもジンドゥーカスタマイズであっても同様です。

見比べていただくと分かると思いますが、この3つのプランの違いのポイントは以下のとおりです。

  • デザインの修正回数
  • カンプデータ(ラフ案)の提案あり/なし
  • 使用するテンプレート(テーマ、レイアウト)

今回は、お客様がよく疑問に思われていたり不安に思われていたりする、この「修正回数」について説明していきます。
この記事で、弊社にホームページ制作依頼を検討されているお客様の疑問と不安を解消できると幸いです。

デザイン修正回数の意味

ポスウェブの制作メニューでは、プランごとに違った修正回数を設定しています。まずは、その考えの基となる根拠についてお話します。

これは修正回数に限らない話でもありますが、プランごとに違いを設ける理由は、どこまでが制作コストに見合う範囲なのかを見極めるということでもあります。しかしながら正直、ここの線引きは非常に難しい決断を強いられます。基準となるのは、お客様のニーズと弊社側の提供コストのバランスが、うまく取れているか?ということです。

これについて、ひとまずポスウェブで決定した内容が、それぞれのメニューページに掲載されています。実際にやってみないと分からないこともあるので、将来的にはこのメニュー詳細はアップデートしていくかもしれません。それでもひとまず目安を定め、サービスを走らせてみました。

ライトプランとスタンダードプランは修正回数の上限あり

ライトプランとスタンダードプランは、ある程度決まった枠の中でデザインをしていくプランです。なので、そもそも枠を根本から変えるといった大きな変更はできません。ある程度決まった枠で直接ホームページを作り提案するため、ライトプランは修正回数3回まで、スタンダードプランは修正回数5回までとさせていただきました。

ここでいう「修正回数」とは提案したデザインを手直しできる回数のことです。デザインに対して「プロ仕様のセンスの良いスタイルであれば、ある程度おまかせでOK」という感覚をお持ちの方であれば、3回や5回程度の修正でも十分間に合う範囲であり、ご納得いただけるはずだと思っています。

実はポスウェブの提案デザインは、9割以上の方に初案で「デザインはほぼOK」をいただいています。なのでそこからの修正ご希望も、1回か2回程度で最終納品となることが多いです。

デザインに入る前にはしっかりとお打ち合わせ・ヒアリングをしますし、抑えるべきポイントを掴み取った上でデザイン制作に入るので、これはある意味当然のことです。逆にもしこの回数で収まらなければ、お打ち合わせやヒアリング段階での汲み取り方が適切ではなかったか、あるいはお客様のご事情において何かしらの予期せぬ変化が起こったということになります。

ポスウェブでは、なるべくそうならないようにオンラインやリアルでお打ち合わせをして、プランのご検討も含めたお打ち合わせを必ずしてから制作に入ります。制作進行中も常にチャットやメールで不明点は確認しながら進めますので、あまりにもかけ離れたデザインというものが、逆にできにくいのだと思っています。

プレミアムプランは修正回数の制限なし

プレミアムプランが他のプランと最も違っている点は、実際のホームページを制作する前に、ラフ案(カンプデータ)を必ず作成するところです。ほぼ実際のホームページに見えるような、まるで実際のプレビューに近いような形でデザインのご提案をします。「修正回数の制限なし」とは、このラフ案作成の過程におけるデザイン修正について言っています。

それと、提案するデザインプレビューにはコメント欄があります。そこにはお客様からもコメントを書きこめるので、普通のやりとりでは伝わりにくそうな細かなご要望でも汲み取ることができます。こうしたことから実際には1〜2回のデザイン修正でホームページお渡しに至ることがほとんどです。それでも「修正回数を気にしないで制作依頼したい」という方も多く、こちらのプレミアムプランはポスウェブの制作プランの中でも、最も人気のプランとなっています。

もしライトやスタンダードでも上限以上の修正をしたくなったら

修正回数の上限のあるライトプランとスタンダードプランですが、当初に想定していた背景事情が変わったりした場合などは、どうしても上限回数を超えて修正がかさんでしまうかもしれません。そのような場合には、1回につき5,500円(税込)で、デザインの修正追加ができます。

修正回数が増えていくときのデメリット

修正回数は多ければ多いほど、お客様とポスウェブ双方どちらにも負担が大きくなります。修正が生じるたび、お客様は確認作業、ポスウェブは制作作業が発生します。そして修正の回数を重ねるほど、お互いの作業の難易度も上がっていきます。何故ならば、修正前のデザインには必ずといっていいほど、変えてはならない要素も含まれているからです。

どこを変えなければならないか?そしてどこを変えてはならないか?

この見極めは、とてもデリケートで神経を使う作業です。大切なのは、「どんな成果を得るためのホームページなのか」ということ。それによって、抑えるべきポイントは変わってきます。ポスウェブは決して失ってはならない本質と要素を見極めつつ、お客様と一緒にホームページのゴールを目指します。

まとめ

いかがでしたか?

今回は制作プランのデザイン修正回数について書いてみました。
もしも他に「制作依頼のこんなところについて教えてほしい」ということがあれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。